両親と同居のため、買って間もないマンションを貸したい 手数料の仕組み

解決しなければいけない問題

2年前に都内にマンションを購入 | 解決しなければいけない問題 | 住宅ローン控除を受けていた借入金について

 一つは、マンションを貸したいと思っても、入居者の募集、設備の管理業務などの経験がないため、何から始めればいいかがわかりませんでした。
 そこで、不動産会社に相談に行ったところ、募集の依頼には大きく分けて3つのスタイルがあり、依頼内容によって手数料が変わることを知りました。
 一番手数料が安いのは、募集の時だけ広告を掲載して、賃貸契約を仲介してもらう方法で、この場合は、契約の時に家賃1カ月分を仲介料として支払います。
 次が、入金の管理をしてもらう方法ですが、入居者からの入金状況を確認して、督促業務をしてくれますが、この場合、毎月、家賃の5%の費用が掛かります。
 一番手厚い管理方法が、万一入居者からの入金が遅れても、入居者に代わって家賃を支払い、入居者からの回収を行ってもらう形ですが、その場合の費用は毎月、家賃の15%といわれました。
 物件を何軒も持っていて、家賃の管理をするのが大変ならば、毎月手数料を支払ってもいいと思いますが、1件ならば通帳でチェックするだけなので、管理の手数料は一番節約する方法で、毎月の費用は要らない形を選びました。